英会話学校

【驚愕】花田塾の利用者からの口コミ評判を聞いてみた~体験談~

花田塾の概要

教室数

料金体系

コース

私の自己紹介

簡単なプロフィール

東京都内の外資系広告代理店で広告企画のプランニングをしている30代女性です。仕事の内容に関しては、5年前ぐらいまでは国内クライアントが多かったのですが、やはりここ数年で外資のクライアントがぐっと増え、社内外で英語でのコミュニケーションが必要になることも増えてきました。

わたし自身は、英語を習得して外資のクライアントを担当したい、海外の拠点でも働きたい、ゆくゆくは外国の企業に転職したいという希望が高く、積極的に外資クライアントの担当や、社内のインターナショナルのチームに参加したり、英語での仕事に取り組んでいます。

英会話スクールに通おうと思ったきっかけ・目的

TOEICはそれまでに数回受けたことがあったのですが、点数も620点程度で特に高得点というわけではありませんでした。当時は、職場でそこまで高頻度に英語を使う機会はなかったのですが、自分としては外資のクライアントでの勤務を希望していたので、英語の勉強は続けていました。

英会話や基本的なビジネス英語は普通にできるようになっていましたが、この先転職をするかもと思い始めた時に、一応TOEICの点をある程度取っておいた方がいいのではないか?と思うようになりました。

自分でTOEICの教本を買ってきて勉強しようとしましたが、3日坊主になるし、自分だけで勉強をするというのは強い決意がないとダメだなあと思っていたので、短期集中でTOEIC対策ができるスクールがないか探したところ花田塾をインターネットで知りました。

花田塾を利用した期間は?

2016年の秋。TOEICの試験を受ける日の約二ヶ月前を逆算して、約一ヶ月半のの間毎週土曜日のコースを受講しました。

花田塾のどのコースを選択した?

TOEICリスニング、リーディング、発音・リスニング強化クラス、提供されているすべてのコースを受講しました。日曜日、火曜日、土曜日のどれかを選ぶのですが、毎週土曜日にして通いました。

TOEICの前には、直前リスニング、直前リーディングというクラスもあって、それも受講できるようなスケジュールで申し込みをしました。直前クラスのみ日曜日に行われ、この時は日曜日、土曜日、火曜日のすべての受講生が大きな会議室に集まりました。

花田塾で総費用額は?

TOEICリスニングクラス…5,400円×5週分
TOEICリーディングクラス…5,400円×5週分
発音・リスニングクラス…4,000円×5週分

総額74,000円に消費税なのですが、3つのコースを全部受講すると20%オフのサービスがあったので、全部で59,200円(消費税別)をお支払いしました。

 

花田塾を選んだ理由について教えてください

理由1:TOEICのスコアをアップに特化している

とにかく短期間でTOEICのスコアをあげたかったけれども、自力でTOEICの本を買ってきたりしてやる勉強がどうしても続かないと思ったので、スクールを探して選びました。

他にもTOEIC対策を行う英語スクールはあったのですが、それは学校の一部のコースとしてでしかなく、TOEIC対策だけのために作られた学校が少なかったからです。

数少ないTOEIC専門スクールの中でも、花田塾は受講料もめちゃくちゃ高額というわけではなかったし、講師も感じが良さそうだったのでここにしました。

またサイトには受講生の声というページがあって、そこで実際にスコアがあがったという感想をたくさんみたので、そのあたりもここに決めようという決意の理由になったとおもいます。

理由2:土日授業があるので社会人も通いやすい

平日は朝から夜まで仕事があり、仕事が広告系の忙しい仕事だったのと、毎日何時に終わるという予想ができにくい仕事なので、平日の夜に通わなければいけないという学校はすべて選択肢から排除しました。

花田塾は土曜日か日曜日かを選べるというのも、社会人の受講生を意識してつくられた日程だなと思います。学生風のひともたくさん受講していましたが、火曜日というクラスもあるようなので、土日で受講できない人は平日火曜日のクラスを受講できるようになっているところがいいと思います。

また、リーディングとリスニングクラスは2時間半で、発音・リスニング強化クラスが50分なので3コースすべて受講すると、1日に約6時間授業があることになります。週末の6時間をTOEIC勉強にあてるのも短期集中型でいいなと思います。

理由3:短期集中型、長期と選べる

私はTOEICの受験日前の二ヶ月前からの準備として、花田塾に一ヶ月半通いましたが、ひとクラスだけでも受けれるようなシステムです。なので、料金体制もひとクラスあたりの金額で、受けたい数だけお支払いする制度でした。

TOEIC直前対策クラスだけを受講する人というのも結構いて、TOEICの受験に慣れている人は、試験直前にだけ肩慣らしみたいな感覚で授業を受けに来るというのもありだなと思います。

花田塾受講のマックス期間というのは特に定められていないようでしたが、最大10週近く受講するとまた教材が一周するのではないかと思います。なので、最大約3ヶ月弱ぐらい通うこともできるので、短期長期と選べるところが魅力的だと思いました。

 

花田塾に通っている人はどういった人が多い?

受講している人は実にさまざまで、学生風の人たちから社会人まで、本当に色々な年代の人が受講しているようでした。休日の教室はいつも満員で、席は基本自由に座って良いのですが、その席が時には足りなくなるぐらいいつも多くの人が受講しに来ていました。

友達同士で受講している風な人たちも少なく、ランチタイムなどはみなそれぞれ買って来たものを席で食べたり、外に食べにいったりしていてグループで行動している人をあまり見かけませんでした。本当に皆真面目に授業を受けにきているのだなという印象です。

語学学校では、学校内で友達ができて色々な情報交換をするというのがよくあるケースなのですが、そういった生徒同士の交流もそこまで活発ではなく、休憩中も特にとなりの人と会話することもなく、授業が終われば皆さっさと教室から出て行くというような雰囲気でした。

 

花田塾の先生、スタッフってどうだった?

花田徹夜さんという熱意溢れる好印象の男性講師がこのスクールのメイン講師でした。この方以外に他の講師もいるのかなと思っていたのですが、どうやらすべてこの人が資料を用意し、花田さん自ら講義を進めるスタイルなので、事務の人はいるのかもしれませんが、ほとんどすべてのことを花田さんひとりで行なっているようでした。

受講前に質問をメールで送った時も、花田さん自ら返信が来ました。この方はTOEICに特化したスクールを経営していることもあってTOEICは毎回受験し、その傾向と対策を毎回練っているという熱意ぶりで、当然いつもスコアは満点とのこと。これはとても講師として信頼がおける点だと思いました。

毎回受験しているそうなので「この単語は過去数回出て来たことがある」とか「この文法は毎回狙われる」など、実際のテストの傾向の情報を授業で織り交ぜてくれるので、大変参考になりました。

 

花田塾の教材のクオリティは?

教材は基本的に、講師の花田さんがその日に用意してくれるプリントを中心に授業が進められています。特別にテキストなどを購入する必要はありませんでした。

日本で売られているTOEICの模擬試験の教本などは、生徒が自分自身で買うことができるので、そういった本からの出題というのはなく、わざわざ韓国で売られているTOEIC本を参考にしてつくったというプリントもあり、なかなかこだわりがあるなあと思いました。

また講師の花田さんは自らTOEIC絡みの著書もあり(1駅1題 新TOEIC TEST文法特急)アマゾンでの評価も結構高い本で、そこからのクイズも出してくれて、とにかくすべての問題がTOEIC絡みのものでした。

また、TOEIC問題を解く時のコツも教えてくれるので、たとえ単語がわからなくてもこうゆう風に考えれば正解するということを教えてくれるのもTOEIC特化型スクールの特徴だなと思います。

 

英語力は実際にあがった?

3ヶ月目の変化

実際に花田塾に行った後にTOEICを受けたら、なんと100点以上のスコアアップがありました。630点ぐらいだったのが750点近くになりました。

花田塾での勉強以外で特に英語の勉強はしませんでしたし、自分で持っていたTOEICの本もとくにやりませんでした。それまでもTOEICをすごくたくさん受けた経験があるわけではなかったのですが、とにかく問題数の多さに圧倒されて、全部解くことができないというのを毎回失敗していました。

花田塾でもそれは指摘されていて、たくさんの問題を時間内で解くコツも教えてくれたのでその通りにしました。その時ははじめて全部解くことができました。わからない問題もパニックにならずに、塾でおそわったようにとりあえず冷静に対処することも得点アップに繋がっていたのではないかなと思います。

 

体験者だからこそわかる花田塾のメリット・デメリット

花田塾のメリット

とにかくTOEICの点数はあがる

本当にこれに尽きると思います。TOEIC以外の英語の勉強やトレーニングは一切しません。TOEIC問題についての勉強以外に、リスニングしているとき鉛筆はどのように動かせばいいかのような得点アップに繋がるコツもいくつか教えてくれて、これが意外にも有効な手段だなと思いました。

また、これまでのTOEICテストの傾向とその対策、どうゆう風な観点で出題されているのかという裏の話まで聞けて、TOEICのことがかなり体系的に理解できました。

社会人でも土日授業があるので通いやすい

TOEICって実は社会人になってからのほうが求められるのではないかと思います。土日の授業は社会人にとってとても通いやすい日程なので、多くの社会人が受講しているようでした。転職や昇進でTOEICのスコアが必要になった社会人にとって、とてもメリットになるのではないでしょうか。

授業で使われたプリントは自習でも使える

授業で使ったプリントはすべて持ち帰ることができます。授業以外に、花田さん自らの著書からピックアップされたプリントは、自宅で勉強できるようにということで毎回もらえるものでした。これらのプリントは自宅で復習などに使えるのでとてもメリットだと思います。授業のために他のテキストを買う必要もありません。

 

花田塾のデメリット

 英語コミュニケーション力はつかない

TOEICに特化しているので、当然英会話とは全然違う授業になります。なので、この塾に通って本当に英語力がつくか?と言われると、そこについては疑問です。

確かにTOEICはビジネスで頻繁に出て来るシチュエーションや単語をしらないと解けない問題がほとんどですが、TOEICが満点なのに全然英語が話せない人が多いというの納得できるぐらい、TOEICで高得点を取るということと、英語力が高いというのは全然イコールじゃないと感じました。

語学学校によくある生徒間での交流はない

語学学校にいくと、生徒間で仲良くなったり情報交換をしたりするというのがよくあるケースですが、花田塾では一切そのようなことはありませんでした。となりの席の人とペアになってやる演習はたまにありますが、それも特にその後会話が広がるわけではなく、みな授業が終われはさっさと帰るというような感じなので、生徒間どうしでの情報交換というのはあまり期待しない方がいいと思います。

TOEICのことだけなので、長期で通うメリットはない

これはコース体系にも現れていますが、あくまでTOEICに特化しているので、長期で通うタイプの英語学校ではありません。もしかしたら10週も通う必要はないのではないか?とも思います。

 

【総論】花田塾がおすすめな人は?

就職活動中の学生
履歴書にTOEICのスコアを書く必要があり、さらに外資系の企業に就職したいときは少し通ってスコアアップしておくのがいいと思います。自力で勉強して500点、600点台止まりの人は、1ヶ月ぐらい通えばあっという間に700点台になるのではないでしょうか?自習も合わせて800点以上を狙うことも全然できると思います。

転職を考えている社会人
社会人は土日授業もあるので通いやすいと思います。会社によっては英語学習に援助金を出してくれるところもあるので、それを利用するのもいいと思いました。とにかく短期間でスコアアップが期待できるのと、転職の準備としてのTOEICスコア獲得なら平日にこそこそ通う必要もないので、忙しい社会人におすすめです。

TOEICの勉強が自分でできない人
これは私ですが、TOEICの勉強本というのはどうしてもつまらないので、結構強い意思が必要です。お金は必要ですが、だらだら1年も2年も自力で勉強してほとんどスコアがあがらないというより、ガツっと1ヶ月強制的に勉強しまくるというほうがいいというタイプの人におすすめです。

英語趣味の人はあまりおすすめではない
英語力全般にスキルアップしたい人はおすすめしません。