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【保存版】TOEICの写真サイズは?安く証明写真を撮影する裏ワザw

TOEICの写真サイズは?

TOEICの写真サイズは?
TOEIC公式サイトの証明写真に関する規定では、縦4cmx横3cmとなっています。(画像1)履歴書や、国家公務員試験と同サイズです。

例えば運転免許証は縦3cmx横2.4cm、パスポートやマイナンバーカードは縦4.5cmx横3.5cmとなっていますので、証明写真ボックスでサイズ指定をするときには間違えの内容に注意してサイズを選びましょう。写真館・フォトスタジオで撮影する際はTOEICの受験に使う証明写真だと伝えてくださいね。

TOEICの証明写真についてよくある質問

TOEICの証明写真についてよくある質問

背景色に規定はある?

背景は「白または薄い色」とされています。免許証やパスポート、履歴書といった証明写真と同様ですね。。無地の背景で撮影しましょう。

一般的な証明写真ボックスでは背景が白や薄いグレーが多いです。フォトスタジオで撮る場合、はカメラマンと相談して、最適な背景にしてもらいましょう。

メガネかけたままでもいい?

TOEIC公式サイトの「証明写真の規定」には「メガネ着用不可」という表示はありません。いくつかのサイトで、メガネの着用に関する規定を調べましたが、特に禁止されている旨は検索結果に上がってきません。

特に問題ないと言えるでしょう。参考に、免許証、パスポート等の公的な身分証明書の作成でも、メガネ着用に関する規定はありません。

服装って指定あるの?

服装の指定はありませんが、「帽子を被らず頭部全体が写っていること」との決まりがあります。これは試験官が受験票の写真と受験者が同一であることの確認をするためです。

TOEICの証明書の写真は企業や学校等に公的な資格証明書として提出できるものですから、顔がきちんと写ってない写真は常識的ではありません。

サイズって絶対ぴったりサイズじゃないとだめ?

受験票の貼付欄の赤い文字が見えないように、という規則があります。水色の枠線に沿って貼らないと赤い文字が見えてしまうので、結果的には指定サイズぴったりでないとうまくいきません。

サイズが規定に合わないと写真付きの公式認定証が発行してもらえず、効力のないスコアカードのみの発行になってしまいますので、注意してください。

昔の証明写真使ってもばれない?

公式サイトの注意事項によれば「6ヶ月以内の写真を使用すること」となっています。「1年くらいで顔なんて変わらないし…」などと考えず、、直近で撮影したものを使用しましょう。

いわゆる替え玉受験への対策で、TOEICの写真規定はどんどん厳しくなっています。少しでも顔が違うせいで本人だと認定されない可能性もないとは言えません。受験時に試験官が本人だとわかる写真を用意するに越したことはありません。

TOEICの証明写真を安くとる裏技

TOEICの証明写真を安くとる裏技
証明写真ボックスでは500〜700円、フォトスタジオなら1000円程度から、とお金のかかる証明写真。少しでも安く撮りたいと思うのも人情です。少しでも節約したいあなたに、スマートフォンアプリ「履歴書カメラ」をご紹介します。

その名の通り、履歴書用に作られたアプリですが、各種証明写真に応用できます。iPhone、Android両対応です。iPhone版ではサイズ変更(TOEIC用指定あり)ができます。

Android版ではサイズ変更ができないものの、TOEICの規定通りの縦4cmx横3cmで出来上がります。白い無地背景を探して、撮影し、補正。そのデータを通常の写真でコンビニプリントすれば30円で作れてしまいます

プリントされた写真は4分割になっていますので、ハサミで切って使いましょう。

コンビニでの印刷には別途コンビニのコピー機に対応した転送アプリが必要ですのでもう一手間かかりますが、大きな節約になりますよ!

その他、TOEIC試験を少しでも安く、節約する方法は下記記事で紹介しています!

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