英会話学校

【悲報】TORAIZ(トライズ)を利用してみたがTOEICも英会話も全く向上しなかった話ww~体験談~

Contents

TORAIZ(トライズ)英会話学校の概要

教室数と場所

教室数12ヵ所(2019年4月現在)
…虎ノ門、新宿(2ヵ所)、田町三田、赤坂、銀座、秋葉原、丸の内、池袋、横浜、梅田、なんば
※上記以外にも定期的に教室へ通うのが難しい人向けにオンラインでの学習センターを用意

料金体系

コース料金(税抜)
  • 月払い
    11万8,000円 ※入会金:別途5万円/コンサルティング費:別途18万5,000円
  • 6ヵ月一括払い
    86万5,222円(U-29割引:80万9,666円) ※入会金:別途5万円
  • 12ヵ月一括払い
    150万8,407円(U-29割引:139万7,296円) ※入会金:別途5万円

コース

トライズ
コース
  • メインコース
  • オンラインコース
レッスン回数25分×週2回、50分×週1回
講師ネイティブ講師
学習教材市販の教材
スクール以外の
フォロー
特になし
学術的根拠応用言語学
アフターフォロー特になし

 

TORAIZ(トライズ)

私の自己紹介

簡単なプロフィール

私はIT系で主にゲームのプログラミングを請け負っている会社に勤める30代の男性です。プログラミングの会社は海外とのやり取りも多く、海外の会社と同じプロジェクトを行う時は大体半分くらいのメールが英語となります。

ただし、大体においては見本としてサーバーに作りかけのプログラムをアップしてくるので、英語がわからなくても何となくやり取りは出来てしまいます。英語がわからなくてもプログラマー独自の言語のようなものはあるのです。

 

英会話スクールに通おうと思ったきっかけ・目的

私が勤めている会社では今後の発展の一環として下請けだけではなく自社でも新しいゲームの開発や企画をしていこうという方針に変わりました。私はプログラマーとしてずっと働いていたので、企画・開発に入ると思いながら過ごしていました。

しかし、人事が発表された時にびっくりしてしまいました。私は企画・開発部ではあるのですが渉外担当にされてしまっていたのです。私が勤めている会社の渉外担当は他の提携会社や投資家とのミーティングを全て取り仕切らなければなりません。しかも、新しいプロジェクトを提携して行う会社はシンガポールとマレーシアにある会社でした。

上司からは、海外の会社にも日本人がいるから大丈夫だという話を聞いていました。挨拶のために、Skypeで提携先の会社に連絡をしてみると、日本人は窓口になっておらずシンガポールで働くアイルランド人との会話になりました。この時は簡単な挨拶だけだったので、何とかなりました。

この時は上司を恨みましたが、文句を言うわけにもいかず飲みに行きました。友人と相談してこの状況をチャンスだと思うようにしました。仕事に必要である以上勉強をしようと思いました。

 

TORAIZ(トライズ)を利用した期間は?

私がTORAIZ(トライズ)を利用したのは2018年4月から2019年の3月まで、ちょうど1年間です。

 

TORAIZ(トライズ)のどのコースを選択した?

TORAIZ(トライズ)には異なったコースが用意されているわけではありません。期間も1年間と決められています。

しかし、担当のコンサルタントと相談をして日々のレッスンを自分に合ったものに変えることが出来ます。例えば私の場合は、仕事上Skypeでのミーティングが多く会議内容はその週によって違っていたのであらかじめ資料を作っておきました。そのミーティングの資料に沿って、リハーサルを行うという感覚でレッスンを進めてもらいました。もちろん、ビジネス英会話です。

 

TORAIZ(トライズ)で総費用額は?

私の場合は年間の費用額を6ヶ月一括払いで2回に分けて支払いました。6ヶ月一括払いだと12万円の割引が適用されました。内訳は以下の通りです(全て税込み)。

  • 1回目の支払い時898,440円
    (入会費54,000円+コンサルティング料金199,800円)
  • 2回目の支払い時734,640円

合計1,633,080円です。

 

 

TORAIZ(トライズ)を選んだ理由について教えてください

理由1:TORAIZ(トライズ)の社長の本を読んでとても納得したから

TORAIZ(トライズ)の社長をしている三木さんの本を読んでとても納得が出来たというのもTORAIZ(トライズ)を選んだ理由の一つです。この本には三木さん本人のリアルな体験が書かれていたのでとても参考になりました。

元ソフトバンクの孫さんの秘書をしていたようです。孫さんに「英語は話せるか?」と聞かれ「日常会話位なら」と答えてしまい、その後アメリカの重要な会議に連れていかれて大失敗をしたという体験談は私の心を強くつかみました。

そんな、失敗をした三木さんも、次回の会議では自分の意見を話せるようにするために英語の勉強を始めたようです。この体験談は正にその時の自分の状況にそっくりのような気がしました。三木さんの勉強方法が踏襲されたTORAIZ(トライズ)のプログラムなら自分でも仕事に活かせるかもしれないと思いました。

 

理由2:カウンセリングをしてくれた人に説得されたから

私のカウンセリングをしてくれた人はとても実績を持っている方でした。TORAIZ(トライズ)の中では「コンシェルジュ」という地位にいるらしく、コンサルタントをコンサルティングするという立場のようです。自身でもお客のカウンセリングを1,000人以上行っているらしく、あらゆる仕事や個人の状況に合わせた話しが出来る人でした。

この人によるTORAIZ(トライズ)のプログラムの説明は非常にわかりやすいものでしたし、何よりも話を聞いていただけでモチベーションが上がった気がします。カウンセリングの時にここまでモチベーションを上げてくれるのであれば、実際にTORAIZ(トライズ)に入会して勉強を始めれば1年間がんばっていけそうだと思いました。

私がTORAIZ(トライズ)に入会することを決めた理由の一つとして、このコンシェルジュの方に説得されたという点が挙げられます。

 

理由3:レッスン料金がかなり高いが短期の英会話教室よりも月額に直すと安いと感じたから

私にとって、レッスン料金はとても気になるところでした。TORAIZ(トライズ)の料金は1年間とはいえ他のスクールと比べて非常に高いのは確かなことでした。

しかし、他の短期集中型のレッスンを受けて英会話が身に付かなければ継続していかなければいけません。そう考えると、もしも他のスクールを継続的に1年間続けたとして計算するとTORAIZ(トライズ)の方が月額にすれば安いという計算が成り立ちました。

ここら辺のことは無料カウンセリング時にカウンセラーの人が言っていた通りなのですが、確かに短期集中で英語が身に付くとは思えません。結局、継続をしていくのであればTORAIZ(トライズ)の方が断然安くなります。

TORAIZ(トライズ)の場合は1年間を通して英語を習得していくプログラムを作っているので、同額以上の料金を払って、何度か継続しぶつ切りでレッスンをしていくよりも効果は高いと判断しました。

 

 

TORAIZ(トライズ)のカウンセリングはどういった内容?丁寧だった?

私がTORAIZ(トライズ)にインターネットから無料体験を申し込んでから、予約が確定するのはとても早かった印象があります。新宿センターの内装はとてもオシャレで綺麗でした。

スタッフの方に個室に案内されてから、簡単なアンケートに応えました。アンケートの記入が終わると、私のカウンセリングをしてくれる方が入ってきました。肩書はコンシェルジュということで、1,000人以上のお客と100人以上のコンサルタントの教育をしてきたというベテランの方でした。とても知性にあふれた方でした。

私が書いたアンケートに赤ペンでアンダーライン等を引きながら丁寧に現在の私の状況を把握しようとしてくれました。とくに、色々な職業について詳しい方だったので自分のゲームプログラミングの仕事も理解ある人でした。特にITに関してかなり詳しい方だったので話がしやすかったです。

私はこのコンシェルジュの人に仕事のSkypeミーティングで英語がどうしても必要であるということを伝えました。そして、私がITに詳しく世界共通のIT専門用語を既に知っていることが武器になるということを教えてくれました。なぜなら、専門用語を利用すれば何となくでも意思の疎通が可能だからです。

しかし会議に使用する英語として大事なのは、基盤となる語彙と文法です。コンシェルジュさんの説明では日本人が英語を習得するには2,200時間の継続的な学習が必要だということでした。この時に私はとっさに携帯電話で計算しました。2,200時間を365日で割ると1日6時間以上の学習が必要となります。この時は唖然としました。

しかし、TORAIZ(トライズ)の場合は中学校までの義務教育で1,200時間は勉強したという前提であと1,000時間学習すれば英語を話すことが出来るようになると説明されました。熱のあるコンシェルジュの方の説明で自分にも英語の習得は可能だと思えるようになりました。

 

 

TORAIZ(トライズ)に通っている人はどういった人が多い?

私がグループレッスンで良く一緒になったのは、60歳を超えている男性の方、若い女性の方、そしてIT業界の社長をしているという人でした。このIT業界の社長とはよく話す関係になり、仕事の情報交換もすることが出来ました。現在は英語の勉強に時間を割いているようで、仕事はほとんど社員に任せているとのことでした。とても「頭がキレる」という感じの男性で、英語の実力もかなりアップしていいた印象があります。

TORAIZ(トライズ)新宿センターにはフロアの中心に自習用スペースや交流が出来るスペースがありました。そちらで勉強している人々はとてもバラエティに富んだ人々です。しかし、とてもまじめに勉強しています。私が行ったグループレッスンでは60歳以上の男性の方がいましたが、基本的には20代後半から30代前半位の人が多かったような印象です。

 

 

TORAIZ(トライズ)の先生、スタッフってどうだった?

事務手続きとコーチングをしてくれるのは担当のコンサルタントで、レッスンを行ってくれるのはネイティブなスピーカーのチャールズさんでした。このチャールズさんに関しては非常に親切な方で、私の要望に応えてくれて仕事のミーティングの相手を熱心にしてくれました。

因みに仕事の相手がアイルランド人だという話をすると、ところどころアイルランド訛りの英語を入れてくれました。チャールズさんでもアイルランド訛りはわからない時があるとのことでした。

担当のコンサルタントの人も良くやってくれていたと思います。しかし、時々イライラさせられることもあり、途中でチェンジしてもらおうかと考えたほどです。しかし、チェンジした後が気まずくなりそうだったので、それはしませんでした。

 

 

TORAIZ(トライズ)の教材のクオリティはどうだった?

TORAIZ(トライズ)では市販の教科書を使います。

 

シャドーイングに使ったのは映画の脚本でした。このテキストは自分の好きな映画を選ぶことが出来ます。私の場合は「プラダを着た悪魔」にしました。DVDを見ながら役者と同じスピードで台詞を口に出してみます。これが結構難しいです。

そして日々のビジネス英会話については「ビジネスで一番使う英会話」を使いました。ビジネスで使う頻度の高いフレーズを練習出来ました。すべての教材のクオリティを比べることは出来ませんでしたが、映画を観ながら学べるのでとても楽しく勉強が出来ました。

 

宿題で使用したビジネス英会話の教材は、即自分のミーティングに役立てることが出来たのでとても役に立ちました。TORAIZ(トライズ)のやり方ではレッスンも宿題もひたすら同じ練習を繰り返します。

 

 

【断言】TOEIC、英会話力は全く向上しない!!!

2ヶ月目の授業内容と英語力の変化

この頃は正直自分の英語力の変化はわかりませんでした。毎日、仕事と英語の宿題に追われていましたから時間が飛ぶように過ぎていったように思います。コンサルタントから言われた通りのスケジュールをこなしていましたが、急激に生活が忙しくなったのでなかなかついていけなかったという状態です。

コーチとのテストの結果は宿題の確認なので大して問題はありませんでした。しかし、毎回コーチから「わからないところはありますか」、と質問されていましたが、これには毎回困りました。何がわからないか実際解っていなかったからです。

とにかく、暗記すれば何とかなると思い暗記だけを毎日行っていました。英語のシャドーイングも単に映画を楽しむだけで終わってしまっていました。Versantテスト26点。

 

6ヶ月目の授業内容と英語力の変化

この頃の私は半年も経ったのに、実力としては全然上がっていないと自分でも思うようになっていました。

上手くいっているのは仕事のミーティングだけでした。週に1回の仕事のミーティングに関してはTORAIZ(トライズ)でリハーサルを行っていたので何とかなっていました。それだけでも、儲けものといった感じですが実際の英語能力の向上はあまり実感していません。

なぜなら、毎レッスンで行うコーチとの確かめテストでは何度も同じような間違いをしてしまっていたからです。暗記している文章を少し変えてあげるだけで正解なのですが、どうしても応用が利かないのです。

毎回、単純に暗記していた文章が口から出てくるだけでシチュエーションを変えると全く応えることが出来ませんでした。コーチの人はとてもやさしくて、「口から自然に暗記している文章が出てくるのであれば、臨機応変に話せるようになる手前まで来ています」と言ってくれました。Versantテスト29点(この頃、このテストの回答方法がわかるようになりました)

 

10ヶ月目の授業内容と英語力の変化

この頃は仕事もかなり忙しくなった時期です。仕事も勉強もかなり忙しくなってしまっていてSkypeでのミーティングは仕事なのか英会話のレッスンなのか時々わからなくなることもあったほどです。一度、仕事のミーティング時に英語の文法の質問をしてしまって、相手に怪訝な顔をされてしまったことを覚えています。この頃はアイルランド出身のクライアントの人ともある程度コミュニケーションが取れていたので、誤魔化すことは出来ました。

そして、自分の中では既に仕事の相手とコミュニケーションが取れてしまっていたので、英語の勉強はおろそかになりがちでした。TORAIZ(トライズ)でのコーチとの復習テストがわからなくても何も気にすることも無くなっていました。勿論、英語の実力が上がっている気はしませんでした。

ネイティブ講師チャールズとのレッスンだけが唯一の楽しみでした。しかし、そんなチャールズにも「もう少し頑張って」と日本語で言われた時には落ち込みました。その後もやる気が起きることはありませんでしたが、レッスン料金の元をとるためだけに通っているような状態が続きました。Versantテスト30点。

 

 

体験者だからこそわかるTORAIZ(トライズ)のメリット・デメリット

TORAIZ(トライズ)のメリット

レッスンでは実際に自分が経験するかもしれないシチュエーションの再現ができる

私がTORAIZ(トライズ)に入会してよかったと思った部分は、ミーティングの内容をそのままリハーサルできるという点です。外国人講師を相手にプレゼンテーションの練習が出来たのはTORAIZ(トライズ)のメリットだったと思います。私の場合はSkypeで仕事のミーティングを週に1回ほど行っていたので、ミーティングの前日のレッスンでは全て仕事のリハーサルとして利用していました。仕事のミーティングもレッスンを自分用にカスタマイズさせてくれたので助かりました。

 

TORAIZ(トライズ)のデメリット

英語の発音に関してはあまり重要視していないので、身に付かない

TORAIZ(トライズ)の考え方として、ネイティブな発音方法を身に付けるのはある程度諦めるという考え方があります。

短期間で第二言語を習得するにはある程度諦める部分も必要で、世界中に英語を話す人口はかなりある中、それぞれに発音に訛りがあります。ネイティブのような完璧な発音を目指す過程で挫折してしまうという人も少なくない、という理由です。

このことにより、利用者が発音の勉強をしたいという要望をしなければ基本的に発音の練習をすることは無いです。変な癖があれば直してくれますが、きれいな発音が身に付くことはありません。

 

実力テストはVersantという特殊なテストなので、TOEICと違い実績にならない

TORAIZ(トライズ)での実力確認テストは月に1回行われるVersantというテストです。このテストはAIによる判断基準が設定されているので非常に客観的な判断が下されます。

オリンピックなどの国際的な催事での人事に用いられているようですが、日本国内ではあまり知名度がありません。そのため、TOEICの点数は自身のアピールポイントとして履歴にすることが出来ますが、Versantの点数をのせてもあまりアピールになりません。

今後、Versantの知名度が上がることはあると思いますが、現状では学習の効果が出ているかどうかの実力試しという位置づけにしかなりません。

 

コンサルタントの人が上から目線で話してくることがある

私のことを担当したコンサルタントだけかもしれませんが、時々カウンセリング中に上から目線で話してきたことがありました。

学習の進行状況を試すテストがあるのですが、わからない部分があると、「これもわからないの?」というリアクションをされた時がありました。時にはあからさまにため息をされたこともあり、これにはとても怒りを覚えました。

本人は一生懸命説明したり、叱咤激励をしたりしているつもりでしょうが、私にとっては腹の立つことが多かったです。

 

他の英会話教室と比べてトータルで払う料金が高い

TORAIZ(トライズ)の料金は他の教室に比べてかなり高額ということもデメリットの一つです。1年間のレッスンで私の場合は160万円以上かかりました。この金額は一般のサラリーマンであればなかなか払える金額ではないと思います。

月額にすれば他の学校よりも安くなっているとは言え、相当の財力を必要とします。この料金を払って英語を身に付けることが出来なければ相当の損額になってしまいます。英会話教室の場合は自分で積極的に学習しないと対価にならないのでギャンブルであると言っても良いです。ギャンブルに160万円はかなりのハイリスクでしょう。

 

 

【大公開】TORAIZ(トライズ)へ気になるQ&A

Q1途中で辞めても、払ったお金は戻ってきますか?

TORAIZ(トライズ)は途中で退会しても、サービスに対する満足がいかないという申し入れをすれば全額返金保証がされます。既に、料金を払っている場合でも安心です。しかし、TORAIZ(トライズ)の場合は別途市販のテキストを購入する必要がありますが、これらのテキスト代に関しては返金されません。

また、この保証制度を利用して全額返金する場合はそれまでに行ったコンサルタントとのやり取りのメールデータやレッスンのデータを全てTORAIZ(トライズ)に戻す必要があります。

 

Q2 TORAIZ(トライズ)での学習は自分の都合に合ったスケジュールで出来ますか?

基本的にはTORAIZ(トライズ)が営業している範囲で自分に合ったスケジュールを組むことが出来ます。

ただし、TORAIZ(トライズ)の場合は日月とゴールデンウィークやお盆などの大型連休時には気を付けなければなりません。これらの日程のグループレッスンやコーチからのフィードバックメールは休業となっています。火曜日から土曜日の間でのスケジュール設定と考えた方が無難です。

 

Q3通学をすることが出来なくてもTORAIZ(トライズ)に入会できますか?

TORAIZ(トライズ)は通学が出来なくても入会が可能です。TORAIZ(トライズ)のレッスンは全てをオンラインで済ますことが可能です。コンサルタントとの相談もオンラインで行います。通学することが出来ない人、海外からの入会希望の人もTORAIZ(トライズ)に入会しています。

これはコンサルタントから聞いた話ですが、海外からTORAIZ(トライズ)に入会した人に関しては、ある程度のビジネス英会話も出来る人で、更なるスキルアップをしたいという人らしいです。

 

 

【総論】TORAIZ(トライズ)はゼッタイにおすすめしない

学習時間が無く集中できない人にはおすすめしない

TORAIZ(トライズ)のプログラムではコンサルタントによるコーチングとスケジューリング、そしてナイティブスピーカーによるレッスンを中心に進んでいきます。

TORAIZ(トライズ)がおすすめする勉強時間は年間で1,000時間です。これを1日に直すと約3時間の学習時間が必要になります。宿題として出される学習に加えて自分でも勉強が必要です。

毎日コンサルタントとコンタクトをとります(基本的に日曜祝日以外は毎日です)。もしも、宿題をやっていなくても何も言われませんが、毎回のコンサルタントとのチェックテストやVersantテストの結果は出てきませんので、結果としてお金を無駄にすることになります。

時間が無くて学習時間が取れないという人には絶対におすすめできません。

 

IT関係の知識がない人にはおすすめしない

TORAIZ(トライズ)のレッスンではSkypeを用いたレッスンもあります。更に、月に1回のVersantのテストは全てパソコンやスマートフォンで行います。

IT関係の機器に詳しい人であれば何の問題もありませんが、苦手意識のある人にはおすすめしません。なぜなら、慣れてくれば簡単になりますが、最初はログインするためにIDやパスワードの設定など面倒な作業があります。そのタイミングで躓いている人もいるという話をコンサルタントから聞きました。

テストはパソコンでのタイピングにより進行していくので、パソコンに慣れていない人には不向きなテストです。英語力だけでなくパソコンのスキルも必要となります。

 

TORAIZ(トライズ)