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【朗報】無料で学べるシャドーイング教材ですぐに英語力がアップしたww

【朗報】無料で学べるシャドーイング教材ですぐに英語力がアップしたw

読んでほしい人

読んでほしい人日本人は英語が苦手。特にリスニングやスピーキングが苦手。

わたしもリーディングはそこそこできるのですが、リスニングが非常に苦手でTOEICのリスニングスコアは200点ちょっとでした。。

リスニングが苦手
リスニングの勉強方法が確立しない
リスニングって上がらないのでは?と諦める

と悪循環な考えに陥り…
様々な参考書や映画などで英語を聞き続けていたのですが、全く上がらず。。絶対できるようにならないじゃん!と当時は思ってました。

そこでシャドーイングというものを発見し、早速取り入れたところ、あれよあれよと、1ヶ月でリスニングスコアが100点アップしました

リスニングが少しできるようになったおかげで、外国人の友達と英語でのコミュニケーションもできるようになり、TOEICスコアも向上したことで自信もつきました!

リスニング苦手…といった方達にぜひシャドーイングの学習方法をお伝えできればと思います!
 
 
 

シャドーイングとは

シャドーイングとは、英語力を上げるための練習方法の一つで、主にリスニング力と発音矯正に効果があります。

方法は至ってシンプルで、英語学習初心者の方から上級者まで幅広いレベルの人におススメの勉強方法です。

では、シャドーイングとは一体どのような練習方法なのか、その中身を見ていきましょう。
シャドーイングは、英語の音声を聞きながらそれに続いて自分でその英語を発音していくというものになります。なので、シャドーイングを行うためには、英語音声の音源とその原稿が必要になります。

シャドーイング専用の教材も販売されていますが、昨今ではYouTubeなどでいくらでも無料の英語音声が手に入るので、教材を使わなくても良いという方はお金を使わずに練習ができます
 
 
 

シャドーイングを経験してみたらTOEICのリスニングが100点あがった

シャドーイングを経験してみたらTOEICのリスニングが100点あがった
私も、シャドーイングという方法を教えられた時、本当に効果があるのかと半信半疑で、実際に取り掛かるのも面倒でなかなか踏ん切りがつきませんでした。

しかし、実際にシャドーイングを続けていくと、少しずつですが効果が表れ始めました。初めは英語音声のスピードについていくことができずに苦労していましたが、慣れてくるとほぼ同じスピードで口から英語が出てくるようになりました。

1ヶ月ほど練習を続けると、耳が英語の速さに慣れ、単語1つ1つがはっきりとした形を持って耳に入ってくるようになりました!

シャドーイングを取り入れる前は、TOEICのリスニングパートで200点ほどしか取れていなかったのですが、1ヶ月の間シャドーイングでリスニングを強化して臨んだTOEICでは、100点以上スコアを伸ばすことができました

TOEICを受験したことがある方はわかると思いますが、リスニングパートは意外と速い英語が放送され、その上1度しか聞くことができません。なので、普段からいかに速い英語音声に耳が慣れているか、いかに正確に英語を聞き取る練習を行っているかが高得点を取るカギになってきます。

リスニングパートは約45分間と少し長めに設定されていますが、普段からシャドーイングで練習を積んでいれば、長い時間英語の音声に触れていても集中力が途切れません。

このように、シャドーイングで練習を積んでいけばTOEICのリスニングパートで必要になる、速い英語に対応できる力正確に英語を聞き取る力、英語音声を聞き続けられる集中力が身に付いていき、自然と高得点獲得に繋がります。
 
 
 

シャドーイングを続けるとどんなメリットがある?

シャドーイングを続けるとどんなメリットがある?

英語に慣れ、リスニング力が上がる

日本人が英語を聞き取ることができない要因として挙げられるのが、英語に慣れていないからという理由です。

わたしたち日本人は日本語を母語として日々使用していて、英語に触れる機会は学校を除けばほぼゼロに近いのです。そのような状態でいきなり英語の音声を聞いても、聞き取れるわけがありません。むしろ聞き取れれば凄いのです。

なので、英語が聞き取れるようになりたいのであれば、まずは日本語と英語のスピードやリズム、発音の違いなどを意識したうえで、英語音声に慣れる必要があるのです。シャドーイングを続けていれば、自然とこの違いに慣れ、耳が英語を受け入れやすい状態になります。
 

英語の発音、英語を話すときのリズムが身に付く

英語音声の後に続いて自分で英語を話してみるという練習は、いわば本物の英語の真似をするということなんです。

ネイティブスピーカーの真似をするのは、上達のための1番の近道だと言われています。正しい英語の発音、リズムを聞いて、それを真似する。

日本語に比べると英語はとてもスピードが速いので、初めのうちはなかなか上手くはいかないかもしれませんが、繰り返していく内に自然と口が英語の動きに対応していき、リズムもわかってきます。

英単語の意味と綴りが分かっていたとしても、正しい発音をしらなければそれを正確に聞き取ることは不可能です。そういった点で、正しい英語の発音、リズムを身に付けることはリスニング力の向上に繋がるのです。
 

英語を読む速度が上がる

シャドーイングでは英語音声を聞いて、その原稿を目で追って自分で発音していくという練習方法なので、速い英語音声を聞き取る力の他に、英語を素早く目で追って読み取る力が必要になります。

いきなりこのように行なうのは難しいのですが、継続して練習を積み重ねていけば、サッと英文を見て素早く読み取ることができるようになってきます。実際に自分で発音して英語を読むので、ネイティブスピーカーのように速く英語を話すことに口が慣れてくるようにもなるので、スピーキングの練習にもなります。

このように、シャドーイングはリスニング力だけでなく総合的な力を向上させるのに効果的です。
 
 
 

ディクテーションとシャドーイングの違いは?

ディクテーションは、シャドーイングと同様にリスニング力向上のための練習方法として知られていますが、シャドーイングとどのように異なるのでしょうか。

ディクテーションは、“Dictate”(書き取らせる)という英語の名詞形で、簡単に言えば「書き取り練習」です。シャドーイングと違う点は、声を出さずに英語を書き取るという点にあります。

シャドーイングでは流れてくる英語に続いて英語を読みますが、ディクテーションでは英語を聞き取ってそれを正しく書き取るという練習を行います。

ディクテーションのメリットとして挙げられるのが、英語の細かい音を聞き取る練習ができるところです。シャドーイングでもリスニングの練習はできるのですが、ディクテーションではより深く細かくそれを追求していきます。

デメリットとして挙げられるのは、シャドーイングに比べて時間がかかるというところです。

シャドーイングでは流れてくる音声に続いて発生するので、練習時間は英語音声の長さだけで済むのですが、ディクテーションでは英語を聞き取ってそれを書き取る作業がメインなので、いちいち音声をストップさせなければならずどうしても時間がかかってしまいます。

それに、原稿が必要になるので練習に使う教材や音声を見つけるのが面倒だという点も挙げられます。とはいえ、どちらが良くてどちらが悪いというものでもないので、気になった方は1度試してみてはいかがでしょうか。
 
 
 

シャドーイングを行なうコツは!?どういった方法で行なうか徹底解説

シャドーイングを行なうコツは!?どういった方法で行なうか徹底解説

初めは短い文章で区切る

シャドーイングをする時には、英語音声に後れを取らないようにすることが大切です。

音声に着いていけずに発声が疎かになると、音声も耳に入ってきませんし、発音も中途半端なものになってしまいます。

シャドーイングは英語音声を聞きながら、その英語を目で追って発音することで効果が得られる練習方法ですので、後れを取ってしまったらもう1度やり直すかすぐに切り替えて次の文章に備えるようにしましょう。

英語音声だけではなく、自分で発音した英語を聞くことで、本物の英語とどう違うのか、またどこが合っているのかなどの確認もできるので、ゆっくりでもいいのでまずは音声に後れを取らないことを意識しましょう。

例えば、

It’s a really good day, isn’t it budy? Why don’t we go out today?

のような文章があったとして、いきなり2つの文章にはついていけないと感じたら、1つ目の文章が終わった時に一度音声を止めてその文章を読みましょう。

そして、また音声を再生し次の文章に臨み、両方の文章で無理なく練習ができるようにしてください。
 

英文の量とスピードを上げる

シャドーイングに慣れてくれば、スピードが速く量も多いものにチャレンジしてみましょう。

慣れていくと、音声をできるだけ途中で止めないようにして、最後までやり通せるようにしていきましょう。速くて長い文章でシャドーイングをすると、本来の英語のスピードに慣れることができますし、長い時間英語を聞くことにも脳と耳が抵抗を示さなくなってきます。

また、英語でスピーチをする際に、どのくらいの速さ、リズムで話せばよいのか、文と文の間はどれくらいの間を取ればよいのかといったことが自然と分かるようになります。

速い音声でシャドーイングをすると、自分の声と音声の英語が重なって混乱してしまいますが、同じ音声で何度も練習を重ねると、スピーカーの癖やリズムが分かってくると思うので、なかなか思うようにできなくても諦めずに繰り返してください。レベルの高い英語音声についていければ、必ず英語力は伸びていきます
 

実用性の高い教材を練習台に

更にレベルの高い練習がしたい人は、使う教材を難しいものに変えてみると良いでしょう。

例えば、海外のニュースを取り扱っているBBCやCNNなど、少しお堅いようなものを練習台として使用することで、公の場での正しい英語の使い方や話し方、表現などが身に付きます。

また、ニュースを読む人の英語はかなりスピードが速いので、レベルの高い練習ができます。さらに、ニュースを練習台として使用するメリットとして、世界で起こっている出来事を同時に知ることができます。世界の情勢を知ることで一般的な教養も身に付きますし、話のネタにもなるのでおススメです。

海外で取り上げられている日本のニュースなら身近ですし、海外はどのような視点から日本のニュースを取り上げているのかというのも知ることができます。
 
 
 

シャドーイングはどうやったらいい?気を付けておきたいことは?

シャドーイングはどうやったらいい?気を付けておきたいことは?

自分に合った音声教材を見つける

シャドーイングは英語音声を聞いてそれを真似するという練習ですので、まずは練習として使用する音声を用意する必要があります。

シャドーイング専用の教材があるなら心配はいりませんが、ネットなどで無料のものを探そうと考えている人は、その音声に原稿がついているかどうかをしっかり確認するようにしてください。

練習を積んである程度できるようになっている人は問題ありませんが、初心者がいきなり原稿なしでシャドーイングを行うのは少し無理があると思うので、そこは注意してください。

初心者の方は、速度もゆっくりで量もそれほど多くないものから始めてみるとよいでしょう。

真面目な教材だとあまり長続きしそうにないという人は、自分の好きなアーティストのインタビュー動画や、好きなアニメ映画などを使って練習すると楽しく続けられると思います。

確かに、シャドーイングは英語力を上げるのに効果的な練習方法の一つですが、楽しんでできなければ長続きはしません。ですので、自分なりの楽しみを見つけられるようなものを使って練習することが大切です。
 

シャドーイングが自分に合っているか判断する

シャドーイングは、普通の勉強とは少し違い、音声とともに自分も発声するという特殊な練習方法ですので、全ての人に合った練習方法というわけではありません。

ですので、シャドーイングを続ける前に、まずはシャドーイングが自分に合っているかどうかを判断してください。自分に合わないことや苦手なことを続けていくのは苦痛ですから、1度試してみて、違うなと感じたらすぐに辞めても構いません。

また、初めは少し違和感や恥ずかしさがあるかもしれませんが、少し続けていく内に効果が表れ始めて、もう少しやってみようというという気持ちになる場合もあるので、それぞれ判断してほしいと思います。合わない人には仕方がありませんが、向いている人にはとても効果的な練習方法としておすすめです。
 

文章の中身を捉える

シャドーイングはただ流れてくる音声についていくだけで練習になりますが、文章の中身を考えることも英語力向上に繋がります

リスニングだけを鍛えたいのであればいちいち文章の意味を捉える必要はありませんが、せっかくの題材をフル活用しないのは少し勿体ない気もします。日本語と英語では文章の構成が異なるので、全ての文章が頭からそのまま訳すことができるわけではありません。

そこで、有効になってくるのがスラッシュリーディングです。スラッシュリーディングとは英文を素早く読むときに効果的な方法で、文章を切りのいいところで切って、小さい塊ごとに訳していくものです。

これを、音声を聞きながら頭の中で行います。音声を聞きながら文章を見て、その意味を考えるというスピード感のある練習を行うことで、リスニング力の他に読解力も伸ばすことができます。

例えば、

She was the only person who could solve that problem in this class.

という文章があったとして、これを全文まとめて訳すとごちゃごちゃしてしまう可能性があるので、

She was the only person / who could solve that problem / in this class.

といった風に、分かりやすい所で区切って、「彼女は唯一の人です」「その問題を解くことができたのは」「このクラスの中で」と塊ごとの意味を掴んでいくと、シャドーイングをしながらでも文章のおおよその意味を掴めます。
 

スピーカーの話し方に似せる

シャドーイングは、ネイティブスピーカーの英語をできるだけ真似して、本物の英語のリズムや発音、イントネーションを身に付けるという練習方法ですので、自分の英語の話し方で話すのではなく、そのスピーカーの話し方の癖を真似してください。

そうすることで、自分ができていない発音やアクセントなどが矯正されていき、キレイな英語が口から出るようになってきます。また、特定のスピーカーの英語だけ聞くのではなく、様々な国出身のスピーカーの英語を真似することで、英語の幅を知ることができます。

世界中の異なる英語を知ることは、今後の英語学習においてかなり役に立つので、シャドーイングをする際には色々なスピーカーの真似をしてみましょう。
 

自分の声を録音して確認する

シャドーイングをした自分の声を録音して聞き直すことで、スピーカーの英語と比べて自分の英語のできている箇所とできていない箇所を確認することができます。

シャドーイングをしている最中は、英語音声を聞いているのでどうしても自分の声が聞き取り辛い状態にあります。

ですので、あらかじめボイスレコーダーなどで自分の声を録音して、一通り終えた後に確認するようにしましょう。

シャドーイングをしている時には、英語音声に着いていくことに必死で、自分ではできていると思っていても案外無茶苦茶な英語を話していることがあります。ですが、それが自分の素のスピーキングでもあります。

確認して発音矯正することで、より本物の英語に近づけることができるようになります。
 
 
 

シャドーイングにおすすめの教材一覧

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
話すための例文を覚えることができる一冊

簡単な英文をスピーディーに大量に作っていく「瞬間英作文トレーニング」を提案しています。

「中学1年レベル」「中学2年レベル」「中学3年レベル」の3部構成で、さらに文型ごとに項を立てています。中学レベルの文型で正確にスピーディーに英文を作る能力を身につけることを目標にしています。


著者の森沢洋介は1958年神戸出身です。9歳から30歳まで横浜に暮らしていました。青山学院大学フランス文学科中退。大学入学後、独自のメソッドで、日本を出ることなく英語を覚えました。

 

決定版 英語シャドーイング 入門編

決定版 英語シャドーイング 入門編
この本では、シャドーイングのやり方が具体的に詳しく説明されています。
英語の初心者の場合、シャドーイングをしようと思っても、ネイティブの英語を聞き取れなかったり、英語音声が早すぎてまったく付いていけなかったりということがあります。このシャドーイング教材は、
・具体的なやり方が分かるので、シャドーイング経験ゼロの人でも実践できる
・英語初心者でも理解できる簡単な単語と表現が使われている
・会話のスピードがゆっくりである(少し速い部分もあります)
英語学習の初心者でも安心して取り組めます。